はじめてのクレヨンお絵かき。あつまれ!どうぶつの森!①

おうちでアート
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小さな子にクレヨンを渡すと、夢中になってお絵かきをしますね。

もちろん自由にかくのもよいのですが、今日は親子で一緒に楽しくお絵かきできるやりかたを一つ、紹介します。

みつろうクレヨンがお薦め

シュタイナー学校でよく使われるシュトックマー社のみつろうクレヨンは、清潔で安全性が高い(食べても大丈夫)上に、発色もきれいで透明感があるので、お子さんが触る初めての画材としても、おすすめです。

ブロックタイプと普通の棒タイプがありますが、ブロックだと幅広い面積が塗れて便利です。

ブロッククレヨンでぬるとこうなります
色を重ねてもにごりません

今日はイギリスのシュタイナー幼稚園の先生に教わった「小さな子供向けのお絵かきの方法」を紹介します。

輪郭ではなくカタマリで描こう

このクレヨンを使って、いろんな動物や植物を描いていくのですが、ポイントは輪郭で形を囲んでから、中を塗りつぶすのではなく、かたまりとして形を作っていくこと。

輪郭からかいていくと、どうしても一度で形がとれず、バランスが悪くなってしまいますが、かたまりなら徐々に小さい丸から広げていけるので、とてもやりやすいです。

ちょっとバランスがわるいな、と思えば一回り大きくして、ふとった動物にすればいいのです。

あたま、どうたい、足をのばして、しっぽ、そんなふうにバリエーションをつけていけば、ほとんどの動物がかけてしまいます。

それでは、一つずつ、具体的に描いてみましょう。

今日はうさぎさんから。

うさぎ

頭をまるく描きます
体を描いていきます
長い耳をかくと、うさぎっぽくなります

描きながら「うさぎさんは、耳がながいんだよー」とお話ししながらかいてもいいですね。

まるい尻尾をかいて、完成!

このくらいの、おおざっぱな形でも十分ウサギさんになります。これ以上リアルに細かく描く必要はありません。

こどもたちは、これで大喜びですよ。

思ったより長くなりそうなので続きは次回にします。

お楽しみに!

こんなにいろんな種類のどうぶつの森になります

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